美濃歌舞伎博物館相生座「長月公演」時今也桔梗旗揚の襖絵を制作しました

美濃歌舞伎博物館相生座「長月公演」時今也桔梗旗揚の襖絵を制作しました

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美濃歌舞伎博物館相生座移築50周年記念の舞台装置一新に合わせて、歌舞伎演目「長月公演」の一幕「時今也桔梗旗揚」襖絵を制作しました。

美濃歌舞伎博物館相生座(瑞浪市)

相生座は1976年(昭和51年)に開館した明治建築の芝居小屋を移築した現役の建物です。

美濃歌舞伎長月公演(2019年〈令和元年〉9月28日)より

50周年記念公演の9月28日、襖絵が舞台装置として初登場。

美濃歌舞伎長月公演(入場無料・全自由席)
2019年9月28日(土)16時30分開演 予定
・寿式三番叟(美濃歌舞伎伝承教室)
・祝開廿歳巷聞取(FMPiPi)
・絵本太功記十段目 尼ヶ崎の場(美濃歌舞伎保存会 地歌舞伎ひろめ隊)
・時今也桔梗旗揚 本能寺馬盥の場(美濃歌舞伎保存会)

美濃歌舞伎博物館 お知らせより
一幕「時今也桔梗旗揚」よりアップ
一幕「時今也桔梗旗揚」より舞台全体

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