調査レポート

  • 2018.08.21

浜松市天竜区曹洞宗光明寺と光明山光明寺遺跡を視察しました

去る🐒2018年7月16日(月)、資料検索の一環で光明寺住職さまよりお話を聞けることとなり、メンバー4名でおじゃまさせていただきました。 簡単に光明寺の歴史を解説します。 養老元年、行基開祖の真言宗寺院として開創。中世には武田軍によって山城へと改築され、三方原の戦で拠点となりました。光明寺はこの時、 […]

  • 2018.08.17

多治見市文化財保護センター第一回訪問報告

市之倉・光明寺調査を実施している中で、多治見市側では、市之倉から奉納を行い、静岡にて受領したという古記録・古文書の確認ができていました。しかし浜松市の光明寺側では火災などの厄災や発掘調査が行われていないと言った理由で具体的な陶器や、古文書が出てきていないのが現状の調査状況です。 中世から近世にかけて […]

  • 2018.08.16

浜松市天竜区曹洞宗光明寺と多治見市市之倉町の関係について調査をはじめました

「元和年間に加藤輿左衛門常政が現浜松市天竜区光明山光明寺の七十五膳神事につかわれる【かわらけ(土器)】を奉納しており、記録では明治初め頃まで続いたらしい」という話が発端となりました。 この調査の目的は以下になります。 奉納がなぜ明治初期に終わってしまったのか 美濃と遠州にどのような繋がりがあったのか […]