SSL暗号通信化のお手伝い。

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SSL化による安心感。

ウェブ・サイトへのアクセスは、http:// → https:// へ移行しています。これを「SSL暗号化通信」といいます。
通信中のデータを暗号化することで、クラッキングを目的とする第三者が勝手に作った、そっくりな偽物サイトからのアクセスを防ぎます。
自社のセキュリティに加え、アクセスされるお客様のセキュリティにも関連することですので、早急に暗号化をオススメします。

Let’s Encrypt利用なら設定料金は5万円。

暗号化には第三者認証という仕組みを利用します。そのため、ウェブ・サイトの持ち主が自分であることを第三者に証明してもらう必要があります。
この第三者を認証局といいます。

認証局は有料認証局と有志で運営する無料の「Let’s Encrypt」という認証局があります。このLet’s Encrypt認証局を利用する場合、弊社での設定料金は一律5万円(税別)です。
認証局は3ヶ月毎の更新になります。更新手数料は5,000円(税別)/1年(4回分)、追加になります。

初回合計55,000円(税別)、2年目より更新手数料5,000円(税別)/1年

※ただしご利用中のサーバーやサービスプランによっては暗号化通信ができない場合があります。事前調査にて対応します。
※作業に必要な情報は、サーバーコントロールパネルへのログインIDとパスワードです。
※状況によりますが、反映はおおよそ1日です。
※Google関係の設定は含みません。

NTTコミュニケーションズのメールアンドビズの場合、Let’s Encryptの導入が可能です。

さくらサーバをお使いの方。

さくらサーバをお使いの方で、WordPressを運用されてる場合は、さくらサーバでプラグインなどが用意されています。
[無料SSL]サーバコントロールパネルからの導入手順を参考に、ご自身で挑戦される手段もあります。ただし一読してみてわからない場合、下手に設定してしまうとサイトにエラーが発生したり、Google検索の評価を落としてしまう可能性もありますのでお気をつけ下さい。

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