2/2ページ

2/2ページ
  • 2019.04.01

合同会社イツノクラへ。

平成31年5月。私たちは「法人」というかぶり物を入手します。中の人は相変わらず5人ですが、この法人イツノクラというキャラクターは、陶芸家・写真家・古文書解読・広報マネジメント(企画・ITシステム・デザイン)という能力(スキル)を持つことになります。(隠れスキルに「厨二病(直感力と妄想)」も持ちますが […]

  • 2018.09.19

盆(才)展開催レポート

とき:平成30年(2018年)9月13日(木)〜15日(土) 場所:名古屋市東区徳川園ガーデンホール 時間:9時〜17時30分(初日午後より、最終日16時まで) 天気:曇天/小雨曇天/小雨曇天 観覧者数:延べ約380名(関係者除く)外国人観光客約4割 観覧者平均滞在時間:約20分 展示: 盆栽数約2 […]

盆栽についての基礎知識

2018年9月13日〜15日に、名古屋市徳川園で開催の「盆(才)展」に関連して、盆栽(bonsai)について少し基礎知識があると楽しめます。また、従来と何が違うのかといった部分で、違いを感じてもらえると、楽しみ方も増えるかと思います。 盆栽の歴史 平安時代の絵図に描かれており、このころから日本に伝来 […]

  • 2018.08.21

浜松市天竜区曹洞宗光明寺と光明山光明寺遺跡を視察しました

去る🐒2018年7月16日(月)、資料検索の一環で光明寺住職さまよりお話を聞けることとなり、メンバー4名でおじゃまさせていただきました。 簡単に光明寺の歴史を解説します。 養老元年、行基開祖の真言宗寺院として開創。中世には武田軍によって山城へと改築され、三方原の戦で拠点となりました。光明寺はこの時、 […]

  • 2018.08.17

多治見市文化財保護センター第一回訪問報告

市之倉・光明寺調査を実施している中で、多治見市側では、市之倉から奉納を行い、静岡にて受領したという古記録・古文書の確認ができていました。しかし浜松市の光明寺側では火災などの厄災や発掘調査が行われていないと言った理由で具体的な陶器や、古文書が出てきていないのが現状の調査状況です。 中世から近世にかけて […]

  • 2018.08.16

浜松市天竜区曹洞宗光明寺と多治見市市之倉町の関係について調査をはじめました

「元和年間に加藤輿左衛門常政が現浜松市天竜区光明山光明寺の七十五膳神事につかわれる【かわらけ(土器)】を奉納しており、記録では明治初め頃まで続いたらしい」という話が発端となりました。 この調査の目的は以下になります。 奉納がなぜ明治初期に終わってしまったのか 美濃と遠州にどのような繋がりがあったのか […]

  • 2018.08.07

盆(才)展 in 徳川園

9月13日(木)〜15日(土)まで、名古屋市東区の日本庭園「徳川園」にて、 「盆(才)展〜盆栽は現代のアート&サイエンス〜」 を開催。現代アート作家や友禅作家、陶芸作家と盆栽が、日本庭園でコラボレートすることから生まれる新しい空間を体験して下さい。 大型オルゴール、からくりオルゴールの展示・実演も行 […]

  • 2018.07.03

盆(才)展

名古屋市東区の「徳川園」にて 9月13〜15日まで、アートと盆栽と陶器のコラボレーションがつくり出す世界の展覧会を企画しています。 詳細が決まったらこちらにもアップしていきます。